| 平成8年8月 |
市の道路拡幅工事のため、解体の危機に直面する。
滋賀大学『月報』でスミス記念礼拝堂が紹介され、保存が訴えられる。近江同盟新聞ほか各紙でスミス記念礼拝堂の保存を訴える記事掲載。 |
| 9月 |
市議会で保存を訴える質問がなされる。市は建築保存はせず図面等の記録に留めると回答。 |
| 10月 |
滋賀大学経済学部教官が署名運動(50名以上)、市長に保存活用要望を提出。学生紙「陵水新聞」で特集、学生も運動に加わる。
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| 11月 |
建物見学会、建築家による説明会開催。一般市民も保存運動に加わる。市議会では全会派が賛同。大学人・市民等によって「スミス記念堂を彦根に保存する会」結成。教会側も保存運動に賛同し、スミス記念堂の建物・附属備品・植栽一切を保存する会に無償譲渡する。移築のための募金活動開始。 |
| 12月 |
チャリティーコンサート開催。市議会でスミス記念堂の保存活用を求める提案がなされる。市は9月の回答を撤回、一時的保管地と恒久的移築地の提供を約束。
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| 平成
9 年1月 |
保存する会は記念堂を一時解体し、市提供の保管地へ収納。この時点で募金は約500万円。 |
| 5月 |
松波秀子氏を招いて「まちづくりフォーラム」開催。 |
| 10月 |
運動のアピールと募金活動、移築候補地の検討を継続 |
| 平成11年
4月 |
市に対して移築後の利用計画、管理方法を提示。 |
| 8月 |
市は移転地候補として俳遊館隣地を提示。 |
| 9月 |
保存する会、市提案を検討開始。
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| 平成12年 |
彦根の有志が他の和風建築の保存活用運動を展開。その和風建築敷地内に記念堂の移築を検討するも断念。 |
| 平成13年
6月 |
歴史系学会京都民科歴史部会で、スミス記念堂の保存活用とまちづくりについて報告 |
| 8月 |
市立病院跡地利用検討委員会がスタート
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| 10月 |
上記委員会に記念堂の跡地での活用を提案し、俳優館隣地移転を辞退。史談会・ワイズメンクラブ主催の講演会で講演。
検討委員会で市内3団体も記念堂の市立病院跡での移築活用に賛同。 |
| 平成14年2月17日 |
最終検討会の答申書に跡地にスミス記念堂移築がカッコ書きで明記さる。 |
| 2月18日 |
近江同盟「跡地の一角にスミス記念堂移築見通し濃厚」と報じる。 |
| 10月 |
滋賀大学観光まちづくりフォーラム及び滋賀環境ビジネスメッセでスミス記念堂の保存活用によるまちづくり運動が報告さる。募金は約900万円に達する。 |
| 平成15年
4月 |
彦根市の経済人有志と保存する会が合同し、NPO団体結成に向けて協議開始。
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| 6月14日
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スミス記念堂の保存活用を核としたまちづくりNPOスミス会議設立総会開催。
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| 7月9日
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滋賀県へNPO設立認証申請書を提出 |
| 9月18日 |
滋賀県知事からNPO法人の認証を得る。 |
| 10月
26 日 |
スミス会議NPO認証記念オープンセミナーを開催 |
| 平成16年6月15日 |
市長(中島前市長)が市議会において「旧市立病院看護婦宿舎跡地の利活用をNPO法人スミス会議に認めたい」と答弁。 |